ヒメダカさん1匹が☆になる

昨日の夕刻、息子から電話がかかってきた。

「パパ、メダカが横向きになってパクパクしている」

ああ、ダメなんだろうな、と思った。

[メダカ] ヒメダカ 2cm 100匹

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果たして、帰ってみると、40cm水槽のヒメダカさん1匹が瀕死の状態。原因は不明である。

ヒメダカの死因
水替えの影響

水替えによる水質変化によって、起こるショック死というものがあるようだ。

水温変化や酸性度の変化など、急激な変化によって死んでしまうケースは割とあるようで。

ただ、我が家の水替え頻度は定期的に1/3程度の水替えと決めているので、水質激変によるショック死の可能性は薄いように思われる。尤も、40cm水槽の水質自体は悪化しているように思われるのだが。

しかし、それが原因であれば、更に犠牲になる生体は増えるだろう。そして寧ろ、水質変化に弱いミナミヌマエビの方が先にやられる可能性が高く、ミナミヌマエビが元気である以上は、そちらの疑いは捨てて良いように思える。

白点病により死亡

メダカの身体に小さな白い斑点のようなものがぽつぽつと出てくる病気で、寄生虫が原因だと言われて居る。

水質悪化が主な原因だと言われて居るようだが、水替えを定期的にやっているし、☆になったメダカを観察してみたが、特に白点と思われるようなものはなかった。

 

白点病の対処法は塩浴という方法を使うようだ。水槽の水温を30度前後まで上げて、10L辺り大さじ1といった具合で100%食塩を加えることで、白点病の原因となる寄生虫を減らしていくのが良い様だ。

 

亜硝酸の蓄積

こちらはかなり可能性が高そうだ。水槽立ち上げから25日程経過していて、そろそろ安定してきた?と思っていた矢先なだけに、

メダカが白い糸状のうんこをしているのが、危険信号らしいのだが、亜硝酸の蓄積の可能性は残念ながら否定出来ない。

現在、テスターを購入して入荷待ちの状態だ。

テトラ テスト 6 in 1 試験紙

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これを買っただけで状況が改善するとは考えていないが、目安にはなるだろう。 スネイルの発生といい、状況的には宜しくないと思われるので、入手次第、結果を報告したい。

 

水流の変化

温度対策の一環として、エアレーションの追加を行ったのだがこれが粗悪品で、結果的に水流を強くしてしまった可能性はある。

いぶきエアストーン18φ×150 18p150

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この手の割と評判の良いものを入手すれば良かったのだが、 100円そこそこの安物のプラストーンを買ってきて使っているのだが、これが酷いもので、エアの入り口から空気が漏れる漏れる。

 

水流が強くなると、メダカのストレスを増やし体力を消耗する可能性が高くなるので、結果的に死を招いた可能性は否定出来ない。 

 

実のところ、アカヒレも腹水病の疑いがあるし、40cm水槽の環境は順調とも言い難い。

手を打たないとちょっと不味いかなぁ?

 

水替え

今朝も30cm水槽及び40cm水槽の両方の水替え1/3を行っている。水質悪化が原因であれば、多少原因緩和に繋がるのだろうと、期待はしているが……。

果たして、どうなんでしょ?

 

今の水槽内の生体

30cm水槽

40cm水槽

ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 11匹
ヒメダカ : 9匹
アカヒレ : 6匹
ミナミヌマエビ : 6匹
チェリーレッドシュリンプ : 1匹
アナカリス : 餌用 アナカリス : 1束
カボンバ : 1束

 

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