30cm水槽のリセットを検討する

そろそろ立ち上げから1月経って、安定し出す頃じゃないか?と期待をしているのだが、どうにも濁りまくりの30cm水槽。どうやら立ち上げ失敗臭い。

一方の40cm水槽は、ちょっと水は茶色っぽく、流木のタンニンが溶け出していると思われるものの、透明度は比較的高い。30cm水槽の立ち上がり具合と40cm水槽の立ち上がり具合は明らかに違う。

現在の30cm水槽は、ザリガニ1匹とヒメダカ稚魚12匹という状況で、過密状態でも無いと思うのだが……。

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そんなわけで、リセットをした方が良さそうなのだが。

水槽のリセット

水槽のリセットなどと大げさに言っているが、単純に、水の総入れ替えと、底面にある大磯砂利の洗浄。

……だが、その前にやらねばならないことが。

水質のチェック

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まずは30cm水槽の現状を知らねばならない。

今まで持っていなかったが問題なレベルだが、この手の試験紙は水質チェックには欠かせないとか。

問題無く立ち上がってくれれば、それ程気にしなくて良いと思っていたのだが、どう考えても水槽内は養分過多だと予想される。

 

どの程度なのかと言うことを先ずはチェックしなければならないだろう。

 

リセット手順を考えると……

30cm水槽のリセットをする際には、先ず、ザリガニさんとヒメダカ稚魚12匹をどこかに避難させなければならないが……。

取り敢えずはバケツだろうか?(汗

 

ただ、せめて1週間くらいは仮住まいさせる必要があることを考えると、果たしてバケツが良いのか?と言う点は非常に心配だ。

水の汚れなどが分かりにくいし……。

いきなりここがネックである。

 

新たに水槽を買って……みたいなことを考えると、40cm水槽の二の舞である。

今のところ30cm水槽内の生体達は元気なのだが、果たしてどのレベルで危ないのか?と言う事は正直よく分からない。だからこそ試験紙は早めに入手する必要があるのかも。

 

手を拱いていても、状況は良くならないだろうから、もっと水替えを頻繁にやるとかフィルタを交換するとか、そうした方法で延命させるのもアリかもしれない。

だが、きっと根本的な解決にはならないのだろう。

 

さて、どうしたものか。

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ちなみに、どうせフィルタを変えるなら、こちらにしてしまおうと思っている。ロカボーイも悪くは無いが、フィルタの在庫は統一しておきたいところ。

……だがしかし、40cm水槽は水草を植えているので、近々フィルタを外部式フィルタにしたいという欲求も(汗

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そうなると、40cm水槽の方も立ち上げのやり直しを考えなければならない。

しかし、40cm水槽は、せめて1月くらいは様子を見て、落ち着いてきてから手を入れた方が良い気もするわけで。未だ立ち上げより12日しか経っていない40cm水槽のフィルタに、今手を入れるというのは少々危険な気がする。

40cm水槽にだってお魚は居るのだから。

さて、どうしたものか?

 

今の水槽内の生体

30cm水槽

40cm水槽

ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 12匹
ヒメダカ : 10匹
アカヒレ : 6匹
ミナミヌマエビ : 6匹
チェリーレッドシュリンプ : 1匹
アナカリス : 餌用 アナカリス : 1束
カボンバ : 1束

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