ザリ夫君、巨大化する

いつの間にか「ザリ夫」などと呼ばれている、我が家の30cm水槽に住まうザリガニ君だが、何度目かの脱皮を終えて、如何にもアメリカザリガニっぽく赤くなった。

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おまけに力も強くなったようで、水槽の蓋を時々はさみで押している模様。気を抜くと脱走する可能性も否定出来ない。

30cm水槽の水替え

お盆の間、ブログの更新が滞っていたが、水替えは3日おきくらいを目安にやり、2回ほど実施。

水の濁りは一時ほど酷くなく、安定してきたようだ。

 

が、底面に敷いてある大磯砂利の汚れ方は40cm水槽の比でなく凄い状況になっているので、3日おきくらいに水替え1/3をしないことには、水槽内の水の濁りを抑制できない模様。

 

30cm水槽には、水草を殆ど入れていない。一応、ザリ夫君の補助食用のアナカリスがぷかぷかと浮いている状態なんだけれども、ザリ夫の排泄物全てを栄養に転換してくれる程の能力は無いし、徐々に食べられてしまうので。

 

順調に大きくなっていることから、ザリ夫の食糧事情はそれ程悪くないようなのだが、水質の維持に関してはちょっと不安が残る。

40cm水槽も水替え

40cm水槽の方は、何やらちょっと濁りが出てきたようだ。

生体の数が多いせいなのか、流木のタンニンが多く出ているのか?は不明である。

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流木の汚れを取るとなると、この辺りが有名なのだが、残念ながら投げ込み式の濾過器を使っているので、ブラックホールは使えない。

何か良い対策があれば……。

 

なお、40cm水槽ではスネイルが発生しているようで、時々取り出しては30cm水槽に移動させている。

スネール君が発生していると言うことは、富栄養化しているのか弱アルカリ性の硬水になっているのか、ということのようだ。

 

底砂にソイルでも使えば良かったのかも知れないが、この辺りは後の祭りである。大磯砂のアルカリ成分は徐々に抜けていくハズなので、気長に待つしか無さそうだ。

 

……そういえば、ミナミヌマエビさんをこの頃1~2匹しか見ないのだが、何処に行っちゃったのだろう?死んでいる様子は無いんだけど、見かけないのは水草の中に潜んでいるからなのか?

今の水槽内の生体

30cm水槽

40cm水槽

ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 11匹
ヒメダカ : 10匹
アカヒレ : 6匹
ミナミヌマエビ : 5匹
チェリーレッドシュリンプ : 1匹
アナカリス : 餌用 アナカリス : 1束
カボンバ : 1束

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