め、メダカが生まれてる?!

えっと、写真が上手く撮影できなかったので、未だ手元に無くて申し訳ないのだが、本日は、子メダカが居るよー、ってな話。

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先日、30cm水槽から40cm水槽にヒメダカとアカヒレを移動させた話をした。

ところが、今朝の水替えの際に何やら小さいのがフヨフヨしている事に気がついたのだ!


ヒメダカの子供?

詳しく説明しなかったのだが、7/27に、40cm水槽の準備を始めて、初日に数匹、翌日までに残りの魚を40cm水槽に移してしまった。

 

ところが、今日、水槽内を見たら、何と小さな小さな稚魚が4~5匹泳いで居るでは無いか!

気がつかなかったよorz

 

そういえば、ちょっと前に30cm水槽内で、卵を抱いているメダカを見かけたのだが、いつの間にやら卵は無くなってしまい、「気のせいか」と思っていた。メダカの卵は10日前後で孵化するようなので、時期的にも符合する。

ただ、その間、2度ほど水替えをしているんだが(汗

 

残念ながら、犠牲になったのも少なくは無さそうだね。そういえば、40cm水槽内でも卵をぶら下げたメダカを見た様な……。

 

メダカの稚魚の飼育

本来なら、本来ならば、メダカの卵を発見したら、親の水槽から別の容器に移すのが前提となる。

よって、30cm水槽から早急に隔離しなければならない。

 

容器はエアレーション無しの小さなもので良いようだ。水槽の水をそのまま容器に移し、稚魚だけの環境を作った方が良いようだ。エアレーションが無い代わりにせめて水草を入れると良いかも。が、問題はエサだ。

今、親メダカに与えているエサは、大きい固形状のエサなので、当然ながら稚魚の口には入らない。

 

どうやら稚魚用の粉末状のエサも市販されているようで。

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その手のエサを用意するしか無さそうだ。

 

大きさによって容器を分ける

メダカの稚魚は、先に生まれてからだが大きくなったものの方が強い。口に入る大きさであれば、後から生まれた稚魚を食べるなんてこともあるそうなので、メダカの稚魚の大きさによって、容器を分けた方が良いとか。

 

また、稚魚の方が水質の変化に敏感らしいので、水温、水質が大きく変化しない環境を……と言う事のようだ。

 

親のサイズの半分くらいになったら元の水槽に戻しても良いそうな。

 

が、取り敢えず、メダカの稚魚を水槽からすくい上げる方法を考えるのが先決のような(汗

今の水槽内の生体

30cm水槽

40cm水槽

ザリガニ : 1匹
ミナミヌマエビ : 2匹
ヒメダカ稚魚 : 5匹?
ヒメダカ : 10匹
アカヒレ : 6匹
ミナミヌマエビ : 1匹
アナカリス : 1房
アナカリス : 1束
カボンバ : 1束

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