スネール大発生

スネールが40cm水槽で大発生している。目に付いただけで20匹以上だが、どうやら底面にも結構居たようで、水替え1/3を行ったら、ホースの中に一杯(驚
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(2013/8/27 時点)
まあ、正直、スネールも沢山発生していなければ問題無いのだが……。
スネールの増殖条件
どこからともなく水槽内に侵入してくるスネール達。
スネール1
写真に写っているだけでも4匹居る。推定30匹くらいは40cm水槽内にひしめいて居るであろう状況なのだが、さて、どうしたものか。

だが、スネールの大発生には一定の条件があるようだ。
  • 水質が弱アルカリ性の硬水になる
  • 富栄養化が進み、スネールのエサが増える
40cm水槽では、アカヒレ6匹にヒメダカ8匹(又1匹☆になった)が共存している。
生体の密度としてはそれ程高くないはずなのだが、スネールが増えている現状を考えれば、餌の食べ残しなどは多いのだろう。
現状、水槽の水は透明度はあるが、茶色っぽい感じになっている。下の写真の方が分かり易いかな?
一番の原因は、流木から出るタンニンだと考えられ、二番目に赤玉土が疑わしい。だが、ここへ来てスネール大発生となると、富栄養化の可能性も否定出来なくなってきた。
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こうした状況で、pH降下剤を安易に使うのは危険だ。
 pHに関しては、前回も触れたようにテトラ6in1では若干pHの検査に難があるようだ。が、目安にはなるハズで、前回の検査結果から言うと若干酸性寄りの水質のハズなんだけど……。
 
ここはアレか、炭酸ガス添加でもしようかな?(苦笑
水替え実施
今朝は直ぐに打つ手も無かったので、取り敢えず水替え1/3を行っておいた。

ストックしている水は、水道水を数日屋外の雰囲気に置いたものなので、基本的には中性のハズ(後日、テトラ6in1でチェックしておこう)。
これを水替えによって1/3だけ追加することで、水槽内の水が仮にアルカリ性に寄っている状況であったとしても、若干緩和出来るハズ。
ついでに底面の汚れも吸い取っておいたので、多少状況は改善される可能性はある。
 
しかし、40cm水槽には赤玉土が仕込んであるので、アルカリ性になり難いハズなんだけど……??
 
そろそろ水草のトリミングも
そんなこんなで、若干難儀をしている40cmすいそうだが、成長著しいアナカリスとカボンバのトリミングをそろそろやらなければ為らないようだ。
水草
水替え後の水槽。
見づらい写真で申し訳ないが、基本的に水草が伸び放題で、アナカリスなどは上面でとぐろを巻いている状況。水全体が茶色というか、黄色っぽいのも分かると思う。

幸い、アナカリスが溶ける症状は、落ち着いたようだ。少なくとも、根元が溶けるような状況は15日以上発生していない。同時にスネールが増え始めたことを考えると、どうやら硬度が高くなり、アルカリ性に傾きつつあるのかも知れない。
 
ともあれ、水草のカットをしてやらないと、ぼっさぼさの状況が続いてしまうな。
まあ、ボサボサでも水景としては悪くないかなーと思いつつも、ミナミヌマエビなど幾ら探しても3匹くらいしか見当たらない状況が続くのは寂しい。

或いは、ミナミヌマエビは本当に死んでしまっている可能性も否定は出来ないが……。
今の水槽内の生体
30cm水槽
40cm水槽
ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 9匹
ヒメダカ : 8匹
アカヒレ : 6匹
ミナミヌマエビ : 3匹?
チェリーレッドシュリンプ : 1匹
アナカリス : 餌用 アナカリス : 1束
カボンバ : 1束
ウィローモス 

 
















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