アナカリス溶ける。対策は?

さて、順調にいっている40cm水槽なのだが、問題も若干出ている。
それは、アナカリスが溶け出していることだ。
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非常に丈夫な水草であることで知られているアナカリスだが、40cm水槽ではどうやら怪しい事になっている。
アナカリスの症状
最近時間が無いので、写真を撮っても加工している暇が(汗
現状
ともあれ、アナカリスは2~3本纏めておもりを付け、大磯砂内に埋めている。
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このお守りを巻いた部分の上側くらいが茶色に変色して、 千切れててしまい、40cm水槽内にぷかぷか浮いているような状況になりつつあるのだ。
 
アナカリスは3カ所に埋めてあるが、既に1カ所は茶色に変色して枯れてしまった部分を切除して捨て、埋め直したが、再発するのは時間の問題のように思える。
現在、もう1カ所で同様の状況が発生している。
原因を考えてみる
アナカリスは丈夫な水草ではあるが、どんな悪条件にも耐える、って訳では無い。
今のところ、同時期に植えたカボンバは元気そのものなので、何か決定的に条件が違うのだろう。
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原因の一つとして考えられるのが植え方だ。
ソフトおもりを巻く際に、葉っぱを取ってやらなかったので、その部分から腐り始めて、それが広がったパターン。
今のところ、上の方は青々としているので、この辺りが怪しい気はする。ただ、短い奴は一本だけ全体的に茶色くなってしまった。
だから、原因はこれだけ、と言うわけでも無いかも知れない。

もう一つ考えられるのが光量だ。
窓際に水槽は置いてあるが、直射日光が当たるような場所では無い。ライトも不使用なので、光量が足りない可能性はある。ただ、その場合は全体的に影響が出るはずなのだが。

あとは、水質ということは考えられる。
こればっかりは調べてみないと分からないが、使っている大磯砂と赤玉土は傾向が逆で、大磯砂は硬度が上昇しやすく弱アルカリ性(pH高)に傾く傾向にあるようだが、赤玉土は逆に弱酸性側に傾き易く(pH低)、水は透明度を保てる傾向にあるらしい。

アナカリスがやられ始めているということは、硬度が低く、酸性度が高い方向なのだろうか?

試験紙を買おう
悩むよりも、さっさと試験紙を買った方が良さそうである。
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そのうちまた、結果をご報告したい。

その後1 → 取り敢えず、安定した模様。

今の水槽内の生体
30cm水槽
40cm水槽
ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 12匹
ヒメダカ : 10匹
アカヒレ : 6匹
ミナミヌマエビ : 6匹
チェリーレッドシュリンプ : 1匹
アナカリス : 餌用 アナカリス : 1束
カボンバ : 1束

 


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