40cm水槽内の大掃除

スネールが大発生している40cm水槽。

流石に100匹近くのスネールがうごめく姿を見ると気持ち悪い。ついでに、ヒメダカが又一匹☆になってしまった。なんとか対策を、ってことで取り敢えずは大掃除することにした。

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ソイルを採用することにしたのだ。 弱酸性の軟水に近づける目的での、このような措置だ。

水槽の水替えとレイアウト変更

大規模水替えをやった挙句に、ソイルを追加すると、バクテリアなどに悪影響が出ることも予想される。なので、取り敢えず、水槽内の水は再利用する方針とする。

水草を撤去する

水替え1

汚い画像で申し訳ないが、取り敢えずは手前のカボンバ以外の水草を撤去。

スネールが山ほど水草に群がっているので、全て抜いて水洗いをした。多分、手作業で洗っただけでは効果は少ないのだろうがそれでも随分スネールが出てきた。

水槽の水を抜いてバケツへ

次に、水槽の水を可能なかぎり抜く。

 水替え2

赤玉土が固まっている部分があるが、実はこれ、カボンバが生えていた部分だ。随分根を張っていて、カボンバはしっかりと定着してくれたようだ。つんつんしたら直ぐ抜けたアナカリスとは大違いである。この差は何が原因なのだろう?

うーん、写真を見ると分かるが、流木に巻きつけたウィローモスも余り状態は良くないようだ。光が足りないのだろうか?

魚をバケツに移す

魚たちもびっくりしていた様子だったが、ここから更に魚をバケツに移した水槽の水の中に移す作業をした。魚が居るとソイルを敷くのが難しいと判断したからだ。

で、大雑把にソイルを床底に敷いていく。

水替え3

作業後の様子はこんな感じで、大磯砂の上にソイルが被さった。

写真に映っているのはチェリーレッドシュリンプなのだが……、なんと!抱卵しているではないか!

 

……あのー、アナタ一匹ですよね?

有精卵なのかはすごく気になるところだが、チェリーレッドシュリンプとミナミヌマエビは割と近い種類らしいということは聞いたことがある。だが、交配するのか?

バケツの水の上澄みを戻し、魚を戻す

シュリンプのことはともかく、魚も順次水槽に戻した。

40cm水槽のヒメダカはポツポツと☆になっていくものがいるが、アカヒレは投入直後からずーっと元気である。ふむぅ、買ったときは可愛かったのに、今では随分おデブになって。

しかし、ヒメダカは抱卵している様子を何度か見たが、アカヒレはいちどとして卵を抱いていない気がする。……こいつらもしかして、皆オスか?

そうそう、ミナミヌマエビを10匹ほど追加しておいた。上手く定着してくれると良いのだが。

今の水槽内の生体
30cm水槽
40cm水槽
ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 9匹
ヒメダカ : 6匹
アカヒレ : 6匹
ミナミヌマエビ : 13匹?
チェリーレッドシュリンプ : 1匹
アナカリス : 餌用 アナカリス : 1束
カボンバ : 1束
ウィローモス 

 

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