増えるスネール

くそぉぉぉ、スネール増殖が止まらない!30cm水槽と40cm水槽の何が違うのかは分からないのだが、40cm水槽ではもうスネール天国と言って過言で無い状況になっている。
こうなったら生体兵器を投入するしか!
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(2013/9/2 時点)
ネットの噂を頼りに生体兵器導入に向けて着々と……、って、結構ハードルが高いんだよねぇ。
スネール対策生体兵器
生体兵器というと物々しいが、要はスネール増殖を阻止できれば良いわけである。
アノマロクロミス・トーマシー
対スネール生体兵器として大抵の方が名前を挙げているのが、トーマシー先生である。
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(2013/9/2 時点)

体長8cm程度に育つシクリッド科の魚で、スズキの仲間の淡水魚だ。ヒーターで水温管理が必要であり、20℃~28℃程度に温度管理してやる必要がある。
貝などの退治はしてくれるようだが、気性は荒いく攻撃的な一面もあり、小魚を攻撃するし、シュリンプも大好物だ。
もう、この時点でトーマシー先生はNGだ。40cm水槽からエビ君達を排除する気は無い。
アベニー・パファー
パファー君も有名所。で、その性能も折り紙付き。
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(2013/9/2 時点)

淡水フグの仲間で、大人でも3cm程度の大きさにしかならない愛らしい姿に人気があるとか。 水温は24~28℃に維持する必要があるようだ。
ただし、フグの仲間は総じて攻撃的のようで。 ネットで色々読む限り、個体差もあるようで、ミナミヌマエビとの混泳が可能なような事を書かれているものもあれば、危ないと書かれて居るようなものもあって、どの辺りを信用するかは微妙だ。
オトシンやコリドラスは攻撃される可能性が高いとか書かれて居たので、泳ぎのゆっくりな魚ほどやられやすいかも知れない。
一応候補に挙げておこう。
ただ、赤いひれを持った魚は危険と書かれて居るサイトもあるので、アカヒレは狙われるかも(苦笑
心配なのは寧ろチェリーレッドシュリンプちゃんだが。  
ブラックモーリー
黒くて愛らしい姿で人気のあるブラックモーリー。
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(2013/9/2 時点)

初心者でも比較的容易に飼える上、一応、スネール対策になる個体も居るようだ。体長は10cmくらいまでに成長する模様。水温管理は22~28℃とヒーターが必要である。
だが、苔取りメインでスネールには見向きもしない個体も結構居るようなので、スネール対策としては、ちょっと弱い。混泳に関しては問題無さそうだが……、水槽の大きさ的にちょっとキツイかも。
オトシンクルス
ナマズの仲間で、底面をうろうろ泳ぐ魚。
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(2013/9/2 時点)
どちらかというと、草食の魚で苔対策として有名。ただし、スネールの卵も食べるという噂。効果はそれ程期待出来ないようだ。そして、オトシン君は結構エサに五月蠅いようで、苔が大量に生えているような環境でないと長生きできないそうな。
体長は10cmほどにもなるが、大人しい魚なので混泳は問題無さそうだが、環境を整えられないのは痛いな。
我が家の水槽ではとてもでは無いが永くは生きられないだろう。
チェリー・バルブ
コイの仲間、チェリーバルブ。意外や意外、効果があるとの噂が。
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(2013/9/2 時点)

3~5cm程度の大きさになり、混泳も大丈夫なようだ。ただし、24~28℃くらいに水温管理する必要があることと、とあるブログでスネール対策になると紹介しているが、全くダメ、と言う噂も聞くので、正直対策になるかどうか?
ただし、お値段は安いし、綺麗な魚なので飼っていて楽しいというのはあるだろう。それに、初心者向けで割と飼いやすいのだとか。
この辺りを、取り敢えずの候補としようかな?

ピンクラムズホーン
面白いなと思ったのは、別のスネールを投入する方法だ。

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(2013/9/2 時点)
















無論、スネールを投入するわけだから、現在増殖しているサカマキガイっぽい奴やら、の代わりにピンクラムズホーンが増殖するだけである。競合する生体を投入したら、別のスネールが増える。
シンプルな話だが、しかしこの話には続きがある。ピンクラムズホーンは大きくなるため、個体数がそれ程増えない。つまり、現状のサカマキガイなどのスネールが増殖する事を抑えることは可能と言うわけ。
その後、ヒメタニシのようなピンクラムズホーンと競合する、卵を産まないタイプの貝を入れれば良い、と言う事らしい。
正直、何処まで信用してイイ話かは分からないのだが、試す価値はありそうだ。
問題は、結局スネールが増えることをある程度許容する必要がある所くらいか。
今の水槽内の生体
30cm水槽
40cm水槽
ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 9匹
ヒメダカ : 6匹
アカヒレ : 6匹
ミナミヌマエビ : 13匹
チェリーレッドシュリンプ : 1匹
アナカリス : 餌用 アナカリス : 1束
カボンバ : 1束
ウィローモス 



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