気性の荒いアカヒレ達

本来、アカヒレは穏やかな性質を持つ魚のハズだが、現在、我が家の40cm水槽内では絶えずアカヒレ同士の追いかけっこが続いている。
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アカヒレが小さいときは、そんなことは無かったんだけれどなあ?
やっていることは、どうやら縄張り争いをしているっぽい。
アカヒレとヒメダカ達
追いやられるヒメダカ
40cm水槽内でヒメダカ6匹、アカヒレ6匹である。それ程過密状態とも思えないのだけれど、アカヒレは元々縄張り意識のそれほど強くない魚のようで、原因はエサ不足か?
レイアウトを変えたせいもあってか、今のところヒメダカ達は全て上層に追いやられてしまい、アカヒレ同士でチェイスを盛んにやっている。
ただ、ネットで調べたら割とそういうことはあるようだ。
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……原因の心当たりと言えば、水草撤去だろうなぁ。

ヒメダカが相次いで落ちているのも、アカヒレとのエサの取り合いに負けてストレスで、というのが原因っぽい。落ちたヒメダカはガリガリのヤセヤセってな感じだったから。

対策としては、もっと魚の密度を増やせば良いと言う意見もあるようだけど、大きい生体を入れて緊張感を増すというのもありらしい。噂レベルの話だが。

季節柄、フィンスプレッティング
後は有力情報として、アカヒレの産卵期が秋口らしいという話があり、この時期に攻撃性が強くなり、縄張意識を持つようになるとか。
これをフェンスプレッティングとか言うらしいのだが、本当にそういう話なのかな?よく観察してみると確かに背びれや胸びれを広げている気がする。フェンスプレッティングの特徴とは一致するな。
今まで我が家のアカヒレさん、卵を産んだことが無かったようだが、今回はついに?未だ分からないけど(苦笑

……で、どうしたものか。
ヒメダカさんにこれ以上悪影響があるようであれば、また、隔離することも考えなくては。

ただ、どちらにしてもスネール対策でチェリーバルブを入れる予定なので、別種類の魚が増えることで緊張感が生まれて縄張り争いが少なくなるというなら、その辺りで様子を見るというのも手かも知れない。

ただし、チェリーバルブさんが本当に上手く馴染んでくれるかどうかは、また一種のカケだろう。

……ヒーターを導入しなければなぁ。チェリーバルブさん、ヒーター必須だし。
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こんなので良いのだろうか?
今の水槽内の生体
30cm水槽
40cm水槽
ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 9匹
ヒメダカ : 6匹
アカヒレ : 6匹
ミナミヌマエビ : 13匹
チェリーレッドシュリンプ : 1匹
アナカリス : 餌用 アナカリス : 1束
カボンバ : 1束
ウィローモス 

 

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