ミナミヌマエビは順調に成長中

稚エビが生まれたという話は書いたんだけど、成長を確認するにはなかなか難しい。

だって、スプーンの上にすくってようやく確認出来る程度の大きさなので、水草の森に紛れると殆ど確認できないんだ。

ミナミ

ところが、最近はこんな感じで、数匹目撃できるようになった。


40cm水槽のエビたち

最近は水温が下がってきたせいもあってか、割とエビたちは活発に動き回っている模様。

ミナミヌマエビ 5尾セット

新品価格
¥250から
(2013/10/2 時点)

真夏の暑い時期には、ちょっと動きが鈍かっただけに、最近は少し過ごしやすくなってきているのかも。

 

とはいえ、無加温水槽なので、これからぐっと温度が下がると、また動きは鈍くなるのかも?

 

で、ミナミヌマエビの最初の子供が育っているとすれば、抱卵始めた時期が8月末なので、生まれてから2週は経っている計算になる。

そのお陰で、そこそこ目視で稚エビが確認出来る状況になってきた。

 

チェリーレッドシュリンプの方も無事に出産したようだけど、こちらはミナミとの交配で生まれた子供になるハズなので、体色もミナミヌマエビっぽくなるらしい。

だから、区別は多分付かないんだろうな。残念ながらこちらはまだ生後1週間とちょっとのハズだから、かなり小さいと思われる。

どんな子が生まれたのか分かるのはもうちょっと先か、あるいはずっと分からないかのいずれかだろう。

 

加温するか否か?

正直、ちょっと迷っている。

テトラ 26℃ ミニヒーター 100W

新品価格
¥1,310から
(2013/10/2 時点)

現在、加温が必要だと思われるのは、チェリーバルブに青コリの合計4匹。

だが、青コリの方は室内であれば冬季も乗り切れるらしいという情報もちらほら。

チェリーバルブも割と大丈夫、という報告もあって、そうなると、わざわざ用意する必要があるのか?は悩むところ。

 

金額自体はそれ程高くないので、用意してやれば良いのだが、ヒーターはそれなりに危険も伴う。ましてや、子供が触ったりするリスクも考えなければならないとなると、ねぇ。

 

そろそろ迷っている時間は無いんだけど。

今の水槽内の生体

30cm水槽

40cm水槽

ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 9匹
ヒメダカ : 6匹
アカヒレ : 6匹
ミナミヌマエビ : 13匹
チェリーレッドシュリンプ : 1匹
チェリーバルブ : 2匹
コリドラス・バレアトゥス : 2匹
アナカリス : 餌用 アナカリス : 1束
カボンバ : 1束
ウィローモス 

 

コメント