水槽台を設計する

さて、本日から暫くは水槽台の設計についてうだうだと書いていこうと思う。
新品価格
¥4,700から
(2013/11/7 時点)

先日、いい加減、水槽台を考えなければなどと溢していたが、何をやるにしても仮置き状態ではここから先に進まないのである。



設置場所について
設置する場所については、現状ではダイニングの柱の前、と決めている。
これは現状、30cm水槽が配置されているところなのだが、多分ここが一番邪魔にならないであろうことから、今後もここに設置というパターンが一番濃厚なのだ。
で、この柱というか壁の幅が630mm。よって、水槽台も水槽もこれを越えることは出来ない。
つまり、木製の水槽台を使うのであれば、60cm水槽は現実的では無くなってしまう。
 
よって、45cm水槽というのが現状での限界。僕が、45cm水槽に拘っているのは、水換えの手間だけで無く、こういった背景があるからなんだ。
 
設置条件について
これについては、前の記事にも書いたのだが、2段置きというのが必須だと考えている。
理由は単純で、ここに置かないのであれば、他の候補が殆ど無いからだ。
二段置きの問題点
だけど、二段置きがアクアリストに推奨されないのは、通常は下段に濾過装置だとかメンテナンス用のアイテムを置くことと、下段に置いた水槽のメンテナンス性が著しく悪くなるからだと思う。

この辺りは、前の記事にも書いたかな。
ともかく、これをクリアするには下段上空にスペースを確保するなり、移動可能にするなり、といった手法を考える必要がある。

下段の構想
そんなわけで、下段の水槽は移動可能に出来る様なスタイルが好ましいんだけど、じゃ、どうしたらよいか?となると意外に難しい。
簡単な方法としてはタイヤをつけるって方法があるんだけど、水を入れた45cm水槽は40kg程度の重量物になる。そんな重量物を載せることを考えると、キャスターをつけるのは都合が悪い。
何故なら、不安定さが増すという問題点と、耐荷重40kgを越すようなキャスターは非常にごっつくなるから。

となると、スライドレールという商品を考えるのが妥当かもしれない。
新品価格
¥1,130から
(2013/11/7 時点)
こんな、引き出しに使うアイテムなのだが……、これで耐荷重35kgか。ちょっと足りない(涙
工業用を探すと耐荷重的には凄いのが出てくるのだが、コストもお高い。探したら、アトムリビングテック辺りが出しているのでそこそこ使えそうなモノを発見。ただし、引き出しのように立てて取り付けて使うことが前提となるようだ。

しかし、この手のレールを使うと一気に加工難易度が上がってしまうのが難点だな。

……本日はこの辺りまでにしておこう。
っと、一応、ラフスケッチが上がったので、載せておく。
台
左側が現在計画中のもの。右側は簡易バージョンで以前の設計なのだが、構造的にメンテがやばそうなので、お蔵入りである。材料は買ったんだけど(涙
 









コメント