水槽台の構造を考える その1

取り敢えず水槽台の方向性が決まった辺りまではお知らせした。

そんなわけで、今回はもうちょっと具体的な構造まで検討していきたい。

まあ、本当はこんな市販の台を利用するのが良いんだろうけど……。

上の段

基本的には2段構成にして、上の段には45cm水槽を置く予定である。

水槽台

前回示したイメージ図がこんな感じだ。

なお、僕が採用予定にしている45cm水槽は満水状態で40kg以上になる予定。木材で作るとなるとやはり強度は心配しておく必要がありそうだ。

分解斜視図

そんなわけで、左右にh型のフレームを2☓4の材料を使って組み、その部分で基本的に重量を受ける構造にしよう。

床面に1枚合板を用意して、裏からコーススレッドで固定すれば、それなりの強度は保てそうだ。

hフレーム

こんな形を予定しているが、加工はちょっと面倒かな?

そして、上の面にも板を貼っておけば、荷重分散効果が期待できるから、よっぽど平気、という話になる。たわみ防止に、横にも2☓4の材料を使って連結しておけば良さそうだ。

上段

これが上の段の完成予定図だ。

……なんだかちょっと椅子のようにも見えるが、気にしないことにしよう(苦笑

 

その2に続く!

今の水槽内の生体

30cm水槽

40cm水槽

ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 4匹
ミナミヌマエビ? : 3匹
アカヒレ : 6匹
ミナミヌマエビ : 4匹
チェリーバルブ : 2匹
コリドラス・バレアトゥス : 2匹
オトシンクルス : 2匹
アベニー・パファー : 2匹
アナカリス : 餌用 アナカリス : 1束
カボンバ : 1束
ウィローモス 

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