水槽台の構造を修正 その3

さて、前回の「水槽台の構造を考える その2」では、構造的な不安要素が出てきたので、設計を少し修正するつもりだという話で終わった。

ところが、既に材料は切ってしまっているので、出来るだけ材料を無駄にしない方向で少々変更を。

変更案

先ずはイメージを。

水槽台ver2

この案では4本の2×4によって水槽を支持する構造に変更している。この話自体は当初の計画通りではある。

ただ、支持位置は下に置く水槽の存在の為に少々不均衡にはなる。この点は若干気になるなぁ……。まあ、割り切るしか無さそうだが。

構造

構造的には色々と変更した。

先ずは、上に載せる水槽だが、60cm水槽を前提とすることにした。無論、45cm水槽を使う計画も破棄していないけど、より余裕のある構造にしたいと、その様に考えたわけだ。

ただ、設計耐荷重は100kgで変更は無い。この辺りは元々の構想で余裕を見ていたので、気にする必要は無いだろう。

まあ、実際のところ構造計算は簡単にやっているが、ややこしい計算はここに乗せても仕方が無いんで省略する。

実際、2×4の座屈荷重は290kg位は行けるので、荷重を分散できれば60cm水槽であっても4本支持でいけそうだ。

 

で、元々の計画にあったエーハイム2211を使う計画は破棄する。

エーハイム クラシックフィルター2211 ろ材付セット

新品価格
¥5,599から
(2014/6/23時点)

理由は、45cm水槽では無く60cm水槽を使う可能性があることと、元々の設計でも2211を納めるのには、40cm水槽の背面に持ってこなければならずメンテ性が悪いことかな。

まあ、理由は他にもあるんだが、とにかく見直しすることに。

エーハイム クラシックフィルター2213 ろ材付セット

新品価格
¥6,921から
(2014/6/23時点)

エーハイム2213にすれば、濾過能力にも余裕が出来る。

他の外部濾過器も選択肢に入るが……、検討するのが面倒だから取り敢えずはこれで行きたい。

ただ、それに伴って下の構造をちょっと変更。

2213を置くには、今までの構造では高さが足りない。ついでに幅も足りないので、水槽を置く位置を変更することにした。

でも、40cm水槽が見にくくなるんだよなー、この構造だと。

 

あとは、プレフィルター的なものも置けるようにしたかったんだけど、まあ、その辺りは断念。

 

さてはて、あとは下部構造次第かな。それによっては多少変更も必要か。

 

待て次回!

今の水槽内の生体

30cm水槽

40cm水槽

ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 4匹
ミナミヌマエビ? : 3匹
アカヒレ : 6匹
ミナミヌマエビ : 4匹
チェリーバルブ : 2匹
コリドラス・バレアトゥス : 2匹
オトシンクルス : 1匹
アベニー・パファー : 2匹
ネオンテトラ : 7匹
アナカリス : 餌用 アナカリス : 1束
カボンバ : 1束
ウィローモス 

コメント