新規水槽のレイアウトを検討しよう

水槽台の検討の話は脇に置いて、今日は水槽のレイアウトについて考えていこう。

正直、この手の趣味の方なら一番ワクワクするところだろう。

さて、美術系の知識があれば、こうした話には困らないのだろうが、僕にとっては少々荷が重い。

よって、ネットの海で情報を探しながら、検討していこう。

水槽で使う素材

素材、というか、今回の新規水槽立ち上げの目的は、40cm水槽内の生体の移動が目的である。実は。

あ、このブログには書いてなかった気もする(苦笑

今いる生体

で、現在40cm水槽にいる連中はこの通り。

  • アカヒレ 6匹
  • ミナミヌマエビ 4匹?
  • チェリーバルブ 2匹 ♂♀
  • 青コリ 2匹
  • オトシンクルス 1匹
  • アベニーパファー 2匹
  • ネオンテトラ 7匹

一応、こいつら全てをお引っ越し、というのが今のところの予定で、わらわらと沸いて出るプラナリアは置き去りの予定。

40cm水槽のリセットは、或いはやるかもね。でも、暫くは放置だ。

 

新規水槽の大きさ

で、次の新規水槽は45cmか60cmのどちらか。水量は2倍以上が目標なので、45cm水槽なら、高さは40cm以上が好ましいって話になるな。

 

いずれにせよ、レイアウトに余裕はでるっちゅー話やね。

正直、水草をメインでは考えていないので、どちらかというと生体メインで考えていこうと思う。そして、その中でも重視するつもりなのがコリドラス君達だ。

まあ、コリドラスに拘る必要は無いんだけど……、今の水槽だと殆どその姿を見ないので、もうちょっとその姿が拝みたいってな話。

となると、底材の1つは田砂が有力だ。

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ドジョウも飼ってみたいと思っているのだが……、よく考えたらエビを捕食しかねないな(涙

まあ、その辺りは追々悩もう。

レイアウトは三角形を意識すべし

この辺りは、もうセオリー的な話。

凸構図

先ずは凸型構図。

水槽の中央部にアイテムを集中させる構図で、存在感アップ間違い無しのレイアウト(らしい)。

凹構図

次に凹型構図。

水槽の左右にアイテムを振り分ける構図で、空間的な広がりが得られるとか。このレイアウトのメリットは、魚が回遊するスペースを確保出来ることなんだそうだ。

片寄せ

あとは、片寄せタイプか。三角構図とか呼ばれるパターンらしい。

コイツのメリットは、水槽の底を回遊するタイプ、つまり、コリドラスなんかが回遊するスペースが生み出しやすいってことかな。

僕が採用しようとしているのもこのタイプだ。

 

いずれにしても三角形を基本とした構図になる。

無論、ひな壇的に手前を薄く奥側を厚くする手法もありっちゃアリだが、今回は目的が違うんだよねー。コリドラスが動き回れるスペースが欲しいというのが本音なんだ。

後は、エビ達が隠れるスペースが欲しい。

 

……長くなりそうなので続きは後日。

今の水槽内の生体

30cm水槽

40cm水槽

ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 4匹
ミナミヌマエビ? : 3匹
アカヒレ : 6匹
ミナミヌマエビ : 4匹
チェリーバルブ : 2匹
コリドラス・バレアトゥス : 2匹
オトシンクルス : 1匹
アベニー・パファー : 2匹
ネオンテトラ : 7匹
アナカリス : 餌用 アナカリス : 1束
カボンバ : 1束
ウィローモス 

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