着々と生体をぶち込む日々

生徒 「先生っ!生体を水槽に入れるのは、3週間目からでは?」

先生 「何事にも例外はあるのです」

 

何の話かというと、立ち上げたばかりの60cm水槽の話。そして、生体を移動させているのは、とーっても個人的な理由っす。

可能なら、セオリー通りに進めたいものである。

40cm水槽崩壊

このブログを読んでいる方はご存じだと思うけれど、我が家には30cm水槽、40cm水槽、そして新たに用意した60cm水槽の3つがある。

そして、実は最近、40cm水槽の状況が非常にマズイ

 

40cm水槽の底床材にはソイルと大磯砂、そして赤玉土が使ってある。

赤玉土は、酸性化防止の為に、大磯砂は嵩増しの為に、ソイルは水草育成のためと、エビの為というような感じで選んだ経緯がある。

だけど、このうち赤玉土とソイルが汚泥化してしまい、水槽内部の環境を極めて悪化させつつあるのだ。

 

今や、丈夫な水草として有名なカボンバ、アナカリスも茶色くなり、ウィローモスも繁り放題で部分的に腐敗するなど始末に負えない状況だ。

その上、汚泥化したソイルやらが水槽内に舞い上がる状況なので、1週間程度で濾過に使っている水作エイトのフィルターが詰まってしまう始末。

週1の水替えではもはや状況改善は困難である。

  惨状

これ、水替え時に水を抜いたときの写真なのだが、その酷さはご覧の通り。

水替えをすると、周囲に溜まっている汚泥が舞ってこんな状況になってしまう。40cm水槽内の余りに汚れが酷いので、週に1回の1/2の水量の水替え程度では回復が見込めない(涙)

生体へのダメージを考えると連日水替えする訳にも行かず、  数日に1回1/3水替えをやってみたが、殆ど効果無し。

 

そして、40cm水槽にはもう1つ問題が。

水槽内には、未だにプラナリアが未だにワンサカいると言うことだ。色々試したがプラナリアの駆除はほぼ無理だという結論に達した。

 

もはや、リセットするしか無い状況なんだろう。匙は投げたよ。

 

ソイルの限界

もともと、ソイルは半年から1年くらいの寿命で、交換することが前提の床底材だ。

 

40cm水槽内の大掃除

こちらの記事で、40cm水槽の大掃除をしたことを書いたが、ソイルを追加したのが去年の12月なので、そろそろ半年が過ぎ去っている。安物のソイルなので崩壊を続けているのも仕方が無いのかも。

だが、定期的に水替えをしても、汚れは溜まる一方である。

そしてもはや、原形を留めているソイルは僅かしか無いようだ。

加えて、安物の赤玉土も幾つか崩れてきている模様。どれだけ使い物になるものが残っているかは知らないが、殆どダメなんじゃ無いかと思う。

 

もーちょっと保って欲しかったんだけど、現状を考えるとどうしようも無い。プラナリアの駆除を含めて考えても、どうやらここいらで一発リセットするしか無さそうだ。

 

60cm水槽へ生体を移動

当然ながら、今の時点で60cm水槽に生体を入れる事にはかなりのリスクを伴うような気はするんだよね。

一方で、40cm水槽をこのまま維持し続けるのは困難だし、変な病気が出る前に何とかしたいところ。

 

結局、60cm水槽にとっては今の数の生体なら問題無いだろう!という、浅薄な考えの下、移し替えを急いでいる。

現状では以下の生体が60cm水槽内を泳ぎ回っているんだけど……。

水槽

  • アカヒレ 6匹
  • タモロコ 3匹
  • ネオンテトラ 2匹

イレギュラーはタモロコ3匹で、こいつらは30cm水槽の住人だったんだけれども、余りに狭いので可哀想という妻の要望にお応えして移したのだが……。

早速悪さをしでかしやがる(涙)

実は上の生体の他に、5匹のチェリーシュリンプを投入したのだが……、見事に一晩で全部喰われた(涙

酷い(怒)

更に、コイツはさすがに大丈夫だろうと思ったネオンテトラすら喰われる始末(涙)後で良く確認したら、ネオンテトラは岩の陰からひょっこり現れた。彼等は大きなタモロコが相当恐かったようだ。

30cm水槽にもミナミヌマエビらしきエビと、ヒメダカは居るんだけど、こっちは食べられずに生き残っていたんだけど……。何故だっ!!

 

あまりに相性が悪いので、タモロコさん3匹は川にお帰りになった。

今の水槽内の生体

水槽

魚類

水草類

30cm水槽

ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 2匹
ミナミヌマエビ? : 1匹

アナカリス

40cm水槽

ミナミヌマエビ : ? 匹
コリドラス・バレアトゥス : 2匹
オトシンクルス : 1匹

アナカリス
カボンバ
ウィローモス 

60cm水槽

アカヒレ : 6匹
ネオンテトラ : 6匹
アベニー・パファー : 2匹
チェリーバルブ : 2匹

アヌアビス・ナナ
アマゾンソード
ハイグロフィラ・ポリスペルマ

コメント