そろそろ水槽にヒーターを導入しなければ

秋深し、隣は何をする人ぞ。

なんて季節がそろそろ近づいてきているわけだが、水槽の魚達にとっては朝晩の冷え込みは命にかかわるような事態を迎える季節である。

まだ、保温は先、と言っていると直ぐにそんな時期が来てしまう。そろそろ準備をはじめなければ。

しかし、我が家にあったヒーターは、去年、40cm水槽を温めていたものだから、明らかに出力が足りない。

ヒーターをどうするか?

ヒーターの選び方については、既にこのブログでも取り扱った。先日は別のブログでも書いたしね。

で、現状で選択肢は2つあるようだ。

 

1つは、セットを買い直す方法。60cm水槽用なので、150W~200W辺りかな。

もう1つは、ヒーターだけ買い直す方法。こちらは100Wを買い足すか、150W~200Wを1本買い直すか、という選択肢があるな。

 

統一基準適合するヒーター達

じゃあどうするかって話の前にこちらの2つを紹介しておこう。

コトブキ スリーエスヒートセット 150W

新品価格
¥3,905から
(2014/9/10時点)

今、気になっているのはこちらの、コトブキのヒーターだ。

実は、GEXのヒーターも設計が新しくなったが、どうやら新規格が導入されたらしく、これに対応するヒーターが増えている模様。

ジェックス メタルオートヒーター SH160

新品価格
¥3,580から
(2014/9/10時点)

新たな規格は、ヒーターの表面温度を下げて、発火リスクを下げようという話らしい。

で、コトブキはヒーターのボディにアルミの押出材を採用して、フィンを取り付けることで、接触面積を減らすと同時に、ヒーターの面積を広くして熱効率を上げている。

一方の、GEXのヒーターは、ヒーターのボディにステンレス製のカバーを付けて、直接ヒーターに触らないような配慮をしたものらしい。

 

まあ、どちらも一長一短あるわけだが、GEXのそれって、単にヒーターカバー付けたのと何が違うのか?という気はしてしまう(苦笑

どっちがいいの?

正直、どちらでも似たり寄ったりだ。

ただ、コトブキのスリーエスヒーターの場合は、表面にゴミが溜まりやすく、下側には空気が貯まることがある、という話。

一方のGEXのメタルヒーターは、ヒーターカバーと同様に中に魚が入り込むリスクが排除できないという。

 

個人的にはやっぱりコトブキかなぁ?

コトブキ スリーエスヒーター 150W

新品価格
¥1,625から
(2014/9/10時点)

そんな訳で、こちらを買いたいと思う。

サーモスタットはGEXのを使いまわすか?

実は、ホットパック100のサーモスタットは、300Wまで対応している。

よって、150Wのヒーターであれば問題なく接続可能なのだが、使い回しが妥当かどうかは少々悩む。

コトブキ ICパワーサーモ ET-300X

新品価格
¥1,950から
(2014/9/10時点)

ICパワーサーモは、GEXのホットパックにセットになって入っているDX-003と性能的には大差が無い。

ただ、温度調節ダイヤルはICパワーサーモの方が使いやすそうである。

 

……それだけなんだよなー。

サーモスタットを買っても良いが、その分別の魚を買うのに回すという考え方も有りといえば有りだ。

悩むね。

今の水槽内の生体

水槽

魚類

水草類

30cm水槽

ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 2匹
ミナミヌマエビ? : 1匹

アナカリス

40cm水槽

破棄

破棄

60cm水槽

アカヒレ :6匹
チェリーレッドシュリンプ :2匹?
チェリーバルブ :2匹
コリドラス・バレアトゥス :2匹
オトシンクルス : 4匹
ゼブラオトシン: 1匹
アベニー・パファー : 2匹
ネオンテトラ : 7匹

アヌアビス・ナナ
アマゾンソード
ハイグロフィラ・ポリスペルマ

コメント