クーリーローチをお迎えした

安定してきた60cm水槽に、ヒーターを用意しようかと考えていたわけだが、余計なモノまで手を出してしまった始末。

クーリーローチ!

ヘビじゃ無いよ!

クーリーローチを飼い始めた

クーリーローチは、ドジョウの仲間で、原産国は東南アジアらしい。

最大体長は12cmとなかなかニョロニョロと大きくなる。

寿命は10年と、比較的長く、飼育難易度も低いのでそれなりに覚悟して飼う必要があるだろう。

穏やかな性格をしているので、混泳は問題となることは少ないらしいんだが、砂に潜る性質があるっぽいし、人前には余り出てこないタイプの魚のようだ。

(熱帯魚)クーリーローチ(3匹) 北海道航空便要保温

価格:500円
(2014/9/12時点)

ドジョウの仲間だけあって、夜行性らしい。何か隠れる場所を用意してやると良さそうである。

 

……ところが、家族からの評判は最悪だよ!

 

なんというか、クーリーローチって、思った以上に長いと言うか。

オマエは、ドジョウじゃないんかっ!!!

 

寧ろ、ドジョウと言うよりはウミヘビに似ているっぽいな。

そして、隠れる場所が少ないのか、餌の時間になると平気でニョロニョロする模様。

 

んー、しばらく飼ってみたら、もう少し話が出来るかも。

 

オーストラリアン・ノチドメを水槽に

えーっと、オークロ導入である。

(水草)マルチリング・ブラック オーストラリアン ノチドメ(無農薬)(1個)

価格:648円
(2014/9/16 14:01時点)

オークロ(オーストラリアン・ノチドメ)は比較的繁殖が簡単な水草で、環境が適合すると、無分別にあちらこちらに伸びていく、無節操なヤツである。

 

我が家の60cm水槽内ではヒョロヒョロと上に伸びている気がするが、実際には這うようにして伸びるっぽい。

エビなんかの隠れ場所になってくれれば良いかなー、と思って導入したんだけど、実際にはどうなることやら。

 

……そう言えば、苔が出始めた模様で、所々緑色の物体がチラホラ。

早めに対処した方が良さそうである。

今の水槽内の生体

水槽

魚類

水草類

30cm水槽

ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 2匹
ミナミヌマエビ? : 1匹

アナカリス

40cm水槽

破棄

破棄

60cm水槽

ミナミヌマエビ :1匹
チェリーレッドシュリンプ :2匹
ヤマトヌマエビ: 10匹

チェリーバルブ
 :2匹
アカヒレ :6匹
ネオンテトラ : 7匹

コリドラス・バレアトゥス
:2匹
コリドラス・パンダ:3匹

クーリーローチ
:3匹

オトシンクルス
 : 4匹
ゼブラオトシン: 1匹

アベニー・パファー
 : 2匹

アヌアビス・ナナ
アマゾンソード
ハイグロフィラ・ポリスペルマオーストラリアン・ノチドメ

コメント