気がついたら苔だらけに!!!

最近安定していると書いた60cm水槽だが、気がついたら何やら緑色のひげのような苔が大量発生しているではないか(涙)

先週水替えをした時には、生えてなかったのに、ここ数日で大繁殖である(涙

そういえば、40cm水槽は藍藻大繁殖で破棄したんだっけ(涙

アクアリウムをやっている以上は避けられない話なんだろうけど……。

生えた苔はアオミドロ?

さて、60cm水槽に生えてきた苔の種類だが……、緑色で糸状の苔というとアオミドロか糸状の苔だと思われる。

アオミドロ

オークロの葉っぱの上にてんこ盛りになっているのが分かるだろうか?

で、共通する苔の発生理由は、 「餌のやり過ぎで水が汚れてきて富栄養化している」「光を当てる時間が長い」この2つは共通した原因の模様。

どっちも心あたりがあるよ!!

 

では、対策は?

一つは光を当てる時間を短縮すること。

今は、14WのLED1つだけと、光量は十分ではないのだが、9時間ほど点灯している状態である。取り敢えずはこれを6時間に減らそうと思う。場合によっては完全遮光もアリらしい。

富栄養化の方は、液肥などをは使っておらず、ほとんど魚の餌が原因だと思う。だから、餌の量をもう少し減らすのが1つ。

あとは、水替えをこまめにやるということだ。だけど、毎日水替えはちょっと厳しいものが……。フィルターの掃除は有効かもしれない。

CO2添加、というのも1つの手段になるようだが、コストがかかるのですぐには取り掛かれないのがネックだな。

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手段としては、カリウム不足が原因だから、液肥を添加してやるという話も聞くのだが……、いや、本当に?

となると、生物兵器を増やす!という方向だろうか。

 

アオミドロに対抗する生物兵器達

有効だと言われている生物兵器は次の通りかな。

(エビ・貝)ヤマトヌマエビ(20匹) 北海道航空便要保温

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アオミドロ対策生物兵器筆頭は、ヤマトヌマエビである。

既に10匹程放っているが、全然足りない。60cm水槽での目安は30匹だとか(汗

……マジ?

(熱帯魚)オトシンクルス(3匹) 北海道航空便要保温

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既に水槽の中には4匹居るオトシンクルス。

(熱帯魚)オトシンネグロ(3匹)  北海道航空便要保温

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オトシンクルスより丈夫でコケとり能力の高いオトシンネグロ。ただし、オトシン達は、アオミドロ対策にはあまり有効ではない模様。

そして、苔がなくなると餓死してしまうなどの弊害も(涙

(エビ・貝)ミナミヌマエビ(20匹) 北海道航空便要保温

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ヤマトヌマエビよりはコケとり能力はかなり落ちるが、ミナミヌマエビでも良いようだ。ただし、こちらも大量派遣が前提となる。

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あとは、サイアミーズフライングフォックスが有効だ、なんて話もあるんだけど、この魚は意外に大きくなる模様(14cm程)。さて、水槽に増やして大丈夫なのかい?という不安はある。

 

大体、富栄養化が問題ならば、生体の数を減らしたほうがいいんだよね、本来ならば。

 

……さーどうする?

今の水槽内の生体

水槽

魚類

水草類

30cm水槽

ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 2匹
ミナミヌマエビ? : 1匹

アナカリス

40cm水槽

破棄

破棄

60cm水槽

アカヒレ: 6匹
ミナミヌマエビ: 1匹
チェリーレッドシュリンプ: 1匹
ヤマトヌマエビ: 10匹
チェリーバルブ: 2匹
コリドラス・バレアトゥス : 2匹
コリドラス・パンダ: 3匹
クーリーローチ: 3匹
オトシンクルス: 4匹
ゼブラオトシン: 1匹
アベニー・パファー: 2匹
ネオンテトラ: 7匹

アヌアビス・ナナ
アマゾンソード
ハイグロフィラ・ポリスペルマ
オーストラリアン・ノチドメ

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