スポンジフィルターを使ってみた

60cm水槽に、コイツを投入してみた。

でけーよ(笑

スポンジフィルター

基本は、スポンジを通過させて濾過をする、それがスポンジフィルターである。

テトラ (Tetra) ニューブリラントフィルター

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ま、有名な辺りでテトラのニューブリラントフィルター。

コイツは、エアリフト式のスポンジフィルターで、エアが吐出される勢いで水を移動させ、スポンジに水を通す。

テトラ 接続用スポンジフィルター P2フィルター

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一方、こちらは外部フィルタの給水口につけるタイプのスポンジフィルタ。

理屈は一緒で、水槽の水がこのフィルタを通過する際に、汚れが濾し取られる仕組み。ま、物理濾過であると同時に、スポンジ内部に細菌が住み着いて生物濾過の働きも期待できる。

 

なお、ニューブリラントフィルターとP2フィルターは、目の粗さが違う。

外部フィルタの入り口に目の細かいフィルタを使うと、目詰まりを起こして外部フィルタのモータに負荷がかかることに。

 

使っている人の感想読むと、概ね1月に1回はもみ洗いをしたほうが良さそうである。

 

スポンジフィルターの大きさ

で、冒頭の話に戻るが……、でかい(涙

スポンジ

こんな感じで隅っこに写っているが……。

スポンジ2

この通り。

存在感はありまくりである。

 

生体メインの水槽ならばともかく、レイアウトを気にする方には、ちょっとおすすめできない感じ。

 

ただ、我が家の60cm水槽にはミナミヌマエビさんの仲間が居るので、エビの稚魚が吸い込まれるのを防ぐにはスポンジフィルタが効果的ではある。

 

 

スポンジフィルターは結構汚れる

ちなみに、先週末、苔の事もあって、水替えを行った。

で、スポンジフィルタも外してもみ洗いしてみた。

もみ洗いは、水槽の水を使ってグワシグワシとするだけでOKだ。菌類が住み着いている可能性が高いので、水道水なんかはNGである。

 

で、1月程度の利用だったが、汚れる汚れる(涙

 

スポンジフィルターのスポンジを水槽から取り出すだけで汚れた水が……。まあ、物理濾過を兼ねているのだから汚れが溜まるのは避けられないとはいえ、洗う時に汚れが水槽内に落ちるのはちょっと頂けない。

 

定期的に洗ってあげないとダメ、ってのはホントみたいだね。

エーハイム スポンジプレフィルター 2個入

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ちなみに、エーハイムにも純正のスポンジフィルタがあるのだが……、掃除なんかの手間を考えるとP2の方がおすすめのような。

エーハイムのスポンジプレフィルタの方が小さくて目立たないという点では良いんだけど、これを外すのは結構水槽の中に手を突っ込んでやらないとダメっぽい。

P2ならば、フィルタ上向きにしておけば、外しやすい。そして、スポンジ面積も段違いなので、汚れにくいというメリットもある。

 

……好みの問題かも?

今の水槽内の生体

水槽

魚類

水草類

30cm水槽

ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 2匹
ミナミヌマエビ? : 1匹

アナカリス

40cm水槽

破棄

破棄

60cm水槽

アカヒレ: 6匹
ミナミヌマエビ: 1匹
チェリーレッドシュリンプ: 11匹
ヤマトヌマエビ: 10匹
チェリーバルブ: 2匹
コリドラス・バレアトゥス : 2匹
コリドラス・パンダ: 3匹
クーリーローチ: 3匹
オトシンクルス: 4匹
ゼブラオトシン: 1匹
アベニー・パファー: 2匹
ネオンテトラ: 7匹

アヌアビス・ナナ
アマゾンソード
ハイグロフィラ・ポリスペルマ
オーストラリアン・ノチドメ


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