60cm水槽の苔の話

結論から先に言っておくと、何ら解決した訳じゃ無い。

この手の薬剤を投入することも考えはしたんだけど、この手の薬剤は水中の養分を消費するような形でのコケ発生を抑制する仕組みを選んでいる。

つまり、水草に必要な養分も無くなっちゃうって事なんだよね。

そうすると、水替えを頻繁にする程度の効果しか無いって事になる。それは、嬉しいのかと言われるとちょっとねぇ。

サイアミーズ・フライングフォックスの働き

前回、サイアミーズ・フライングフォックスをお迎えした話は書いた。

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サイアミーズ・フライングフォックスをお迎えした

2匹のサイアミーズ君達は、イソイソとコケをついばむ様子が見られる訳だが、やっぱり餌の方がお好みの模様。

魚達への餌を投入すると、そちらの方が気になってしょうが無いらしい。ま、仕方が無いよね。

2匹程度で大きな効果が出る訳じゃ無い様だけれど、長いヒゲ状コケが減ってきているところを見ると、それなりに働いてくれている模様。

 

ヤマトヌマエビの働き

ヤマトヌマエビは20匹くらい入れているのだが、仕事はちゃんとしてくれている模様。

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ヤマトヌマエビ追加投入

数が多いだけサイアミーズよりも効果を出している模様。

まあ、これもコケが増えるか否か?で、判断しているので、果たして何処まで役に立ってくれているかは、もうちょっと様子を見ておく必要があるだろう。

効果はある模様。

 

水替えが一番効果がある

理屈から言えば、当たり前と言えば当たり前の話。何故ならば、コケの原因のほとんどは水槽内の栄養過多にある。

つまり、水替えによって、水槽内の水に溶けている栄養を排出してしまえば、コケは生えることが出来なくなる。

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この話は、単純な理屈のようでバランスを採るのはなかなか難しい。

水槽内にある養分は、魚の餌のカスやら糞やらが水の中に溶け出すことで供給される。

 

これを水草が生長するのに使い切れなかった場合、コケが生える事になる。

水草が養分を使い切るようなバランスになれば、この話は解消するのだが、その為には光の量が必要であり……、光を増やすとコケが生えやすくなると言う始末。

 

慣れた人になるとこのバランスを採ることが上手くなる訳だが、なかなかそこまでいけないのが素人の悲しさだな。

 

今のところ、生体達のがんばりと週1くらいのペースで水替えをすれば、なんとか綺麗に保てている状況だね。

アヌアビス・ナナの葉っぱにはコケがびっしりで、壊滅状態に近いが、何とか生きている。オークロさんの方は、新しい葉っぱが出てきて何とか生き延びてくれる模様。

もうちょっと様子を見たいところ。

今の水槽内の生体

水槽

魚類

水草類

30cm水槽

ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 2匹
ミナミヌマエビ? : 1匹

アナカリス

40cm水槽

破棄

破棄

60cm水槽

アカヒレ :6匹
サイアミーズ・FF :2匹
チェリーレッドシュリンプ :10匹
ヤマトヌマエビ: 20匹
チェリーバルブ :2匹
コリドラス・バレアトゥス :2匹
コリドラス・パンダ:3匹
クーリーローチ:3匹
オトシンクルス : 4匹
ゼブラオトシン: 1匹
アベニー・パファー : 2匹
ネオンテトラ : 7匹

アヌアビス・ナナ

アマゾンソード

ハイグロフィラ・ポリスペルマ

オーストラリアン・ノチドメ

 

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