照明の強化を考えていこう

前回の続きで、照明の強化を考えたいと思うんだけど、今のところLEDと蛍光灯とのどちらにするかはちょっと決めかねている。

やっぱりコストパフォーマンスは大切!

過去にも、水槽用のライトを自作する計画は書いた。

結局、計画倒れで終わってしまったような幹事ではあるが、結果的に今回は自作になったと言うべきかな?

取り敢えずリンクを貼っておくけど、詳細はこれから説明しちゃおう。

 

ダクトレールの利用
となると、方針としてはダクトレールを使う案は魅力的だよね。
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このダクトレールはコンセント型で500mmの長さがある。60cm水槽であれば大雑把にだけど、その幅をカバーできる。
 
スポットライトを利用

ダクトレールに対応するスポットライトのバリエーションは割とあるんだけど、傘付きのものを選ぶと選択肢が狭くなると言う問題が。
そんな訳で、こんなモノをチョイス。

ヤザワ スポットライトショートE26白60W用 LCX6025WH

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安物なので、製品の出来には不安が残るモノの、ダクトがあれば後から変更も容易である点を考えれば、おため指摘にはアリかもしれない。

ライトはLEDをチョイス

ここは非常に迷うところなんだけど、家にストックがあったのでこちらを選んでみた。

Panasonic LED電球 一般電球タイプ 広配光タイプ 6.6W (電球色相当) E26口金 電球40W形相当 485 lm LDA7LGK40W

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だけど、実際に「水草のためにライトを増やす」という目的なら、このLED電球じゃ失格だろうね。

実際、付けてみると随分と黄色い印象を受けるし、観賞用にも不向きな色だ。

早急に別のLED電球を物色すべきかもしれないな。

東芝 E-CORE(イー・コア) LED電球 <キレイ色-kireiro-> 一般電球形 8.8W(高演色タイプ・密閉形器具対応・白熱電球40W相当・550 ルーメン・昼白色) LDA9N-D-G

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まあ、ともあれ、これで安価に水草の明かりを増やせると言う運びにはなりそうだ。

ライトのスタンドを作る

元々、ライトのスタンドは作る予定だったんだけど、正月早々時間を見つけて作ってみた。

いつもならば、スケッチアップ辺りを使って計画を練るんだけど、今回は手書きで図面すら起こさずに、エイヤーで作ってしまった。

だって、家に転がっていた端材だけでナントカしようって話だったから。

ライト

でまあ、こんな感じ。

水槽内はお見せ出来ないほど汚れているんだけど、まあ、ソレはともかく光量は増えた。

でも、水槽の上に置いてある水槽用のLED照明、コトブキのフラット60に比べると随分と黄色いのが写真でも分かるよね。

少なくとも電球色のLEDはダメだった気がする。

 

ライトスタンドのメリット

水槽のメンテナンスの際に、ガラスの蓋を外すなんかの作業がし易くなる点は良いよね。電球自体は見直す必要がありそうだけど。

安く出来上がったが、イマイチな結果といっても差し支えない(苦笑

コトブキのフラットライトが値下がりしているから、選んで2灯にするのはアリだったかも?(汗

東芝 電球形蛍光灯 A10形・昼光色ネオボールZリアル EFA10ED/7-Z EFA10ED/7-Z

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この辺りを買い直してみようかなぁ?

蛍光灯での対応でもアリってのは、ダクトレール方式での強みなのかも。 あああ、今の状態だと写真からも分かるように横から見てもかなりまぶしい。

ランプシェード的なものも用意する必要がありそうだ。

今の水槽内の生体

水槽

魚類

水草類

30cm水槽

ザリガニ : 1匹
ヒメダカ(稚魚) : 2匹
ミナミヌマエビ? : 1匹

アナカリス

40cm水槽

破棄

破棄

60cm水槽

アカヒレ :5匹
サイアミーズ・FF :2匹
ヤマトヌマエビ: 20匹
チェリーバルブ :2匹
コリドラス・バレアトゥス :2匹
コリドラス・パンダ:3匹
クーリーローチ:3匹
オトシンクルス : 4匹
ゼブラオトシン: 1匹
アベニー・パファー : 2匹
ネオンテトラ : 7匹

アヌアビス・ナナ

アマゾンソード

ハイグロフィラ・ポリスペルマ

オーストラリアン・ノチドメ

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