照明とコケの話

照明を強化した話はちょっと前にしたわけだが、安易な手法だったのか弊害も出ている模様。

まあ、予想の範囲内ではあるんだけど~。

今使っている照明

今のところ、メインがこちら。

コトブキ フラットLED 600

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LEDのフラットライトは、白っぽい光に見える。

熱帯魚の観賞に適するかどうかはなかなか悩ましいところだが、個人的には悪くないとは思っている。

Panasonic LED電球 一般電球タイプ 広配光タイプ 6.6W (電球色相当) E26口金 電球40W形相当 485 lm LDA7LGK40W

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¥530から
(2015/2/2時点)

んでもって、こちらは40WのLED電球はこちら。

電球色を選んだのは失敗だった。かなり黄色っぽく見えるので、鑑賞用には適さない模様。

 

コケが増える理由

コケが増える理由は大きく2つ。

  • 栄養過多
  • 光が強い

水槽内のコケが増える理由は、上の2つが主な原因だと言われているが、要はバランスの問題らしい。

水槽内の有機物、即ち魚の糞や餌の食べ残しなんかが増えると、これを処理する能力が不足する。

濾過装置に住み着いたバクテリアなどが有機物を分解し、これを水草が処理する。このサイクルで水に溶けた養分が使い切れないと、コケの成長を助長する。

 

強い光の方は、水草も生長させるけれどコケもまた成長させると。そんな感じだ。

ちなみに、水質も関係あるそうな。どうやら水質がアルカリ性に傾いていることもコケの発生を助長する模様。

まー、素人が試行錯誤する程度の話である。こういった悩みもまた楽しみの1つなんだよね。

 

あとは、波長の問題もあるみたいで、この辺りは詳しい波長分析だとか色々と調べる方法が無い。単純に電球を替えてみよう!っていう程度のことしかできないんだけど、お金がかかる話なので直ぐに手を出すのには躊躇がある。

Panasonic LED電球 一般電球タイプ 広配光タイプ 6.6W (昼光色相当) E26口金 電球40W形相当 485 lm LDA7DGK40W

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見た目だけのことであれば、こちらの方の電球の方がマシな色になるとは思うんだけど……。

東芝 E-CORE(イー・コア) LED電球 <キレイ色-kireiro-> 一般電球形 8.8W(高演色タイプ・密閉形器具対応・白熱電球40W相当・550 ルーメン・昼白色) LDA9N-D-G

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光の波長や、強さなんかを考えるとこっちの製品を選んだ方が良いかも知れない。

……或いはもっと本気の「植物栽培用」って辺りを狙ってみるのも良いのだろうが、軒並み5000円を超えてくるので、お試しで手を出すのはちょっと躊躇してしまうな。

 

コケ対策を考えてみよう

コケ対策として有効なのは、二酸化炭素添加だ。

流量設定済 水草職人 CO2フルセット 60cm水槽用 関東当日便

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こういうアイテムを使うのは手だが……、ランニングコストが高いのは勘弁願いたい。

 

こうした水草専用の小ボンベを使ったものではなく、ミドポンと呼ばれるビールサーバー用の炭酸ガスを用意するのも1つの手なんだけど、結構大掛かりなので、やっぱり躊躇してしまうところ。

 

となると、発酵式で試して見るのがハードルが低そうである。

発酵式CO2ペットボトルアダプター CO2 発酵 関東当日便

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こんな感じのキャップを使って、ペットボトルの中にドライイーストと砂糖に水(ゼラチンを使うのも可)を加えたモノを入れてよく混ぜれば、微生物が二酸化炭素を作ってくれる……、てな具合の方式なんだ。

ただ、発酵式はコストは安いけど手間はかかるし、二酸化炭素の量が調節できない欠点があるから、この辺りはちょっと悩み所ではある。

あくまでも入門用と割り切るのが良いのかも?

気が向いたら、発酵式の話もやりたいと思う。

今の水槽内の生体

水槽

魚類

水草類

30cm水槽

破棄

破棄

40cm水槽

破棄

破棄

60cm水槽

アカヒレ :5匹
サイアミーズ・FF :2匹
ヤマトヌマエビ: 15匹
チェリーバルブ :2匹
コリドラス・バレアトゥス :2匹
コリドラス・パンダ:3匹
クーリーローチ:3匹
オトシンクルス : 4匹
ゼブラオトシン: 1匹
アベニー・パファー : 2匹
ネオンテトラ : 6匹
ヒメダカ : 1匹

アヌアビス・ナナ

アマゾンソード

ハイグロフィラ・ポリスペルマ

オーストラリアン・ノチドメ

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