LED照明の話

我が家の60cm水槽の照明なんだけど、こいつを使っている。

コトブキのフラットLEDなんだけど、1つだけじゃ足りないってんで、こいつを2つ。

で、どーなったかと言うお話し。

水草はどう伸びたか?

コトブキのフラットLEDは色が白っぽいので60cm水槽の手前を照らすようにしている。

一方、LED電球は2つで奥の方を照らしている。

 

2015-03-24

結果はご覧の通りだ。

もー、前の方に水草が寄っちゃって寄っちゃって(涙

我が家の水槽で一番勢力のあるハイグロフィラ・ポリスペルマが水槽の前の方に張り出してきている。

 

後ろの方にあるアマゾンソードは、そこそこ葉っぱを広げているようなので、陰生植物にとってはそれ程問題は無い状態かもしれないが、全体的に前寄りに生えているのは困ったものだ。

照明の話は結構色々書いているよね(汗

 

差が出た原因

先ずは、LED照明の性能差なのだろう。

片や水槽用に開発されたフラット型の照明で、片や一般照明だから、LEDの発する光に含まれる波長成分の影響が大きいとは思うんだけど……。

  コトブキ フラットLED Panasonic LED電球x2
消費電力 14w 6.6w×2=13.2w
全光束 825lm 485lm×2
演色性 Ra84

スペック的にはそれ程翁違いが認められない……、なんて言っていてはダメなんだろうな(汗

何しろ、LED電球の方は180度拡散タイプなので、全光束が485lm×2とはいえ水草に当たっているのは3割以下なんじゃないかと。

 

スポットライトになるような工夫が必要みたいだね。

え?予想通りの展開過ぎる?

……うんまあ(汗

今の水槽内の生体

水槽

魚類

水草類

30cm水槽

破棄

破棄

40cm水槽

破棄

破棄

60cm水槽

アカヒレ :5匹
サイアミーズ・FF :2匹
ヤマトヌマエビ: 20匹
チェリーバルブ :2匹
コリドラス・バレアトゥス :2匹
コリドラス・パンダ:3匹
クーリーローチ:3匹
オトシンクルス : 4匹
ゼブラオトシン: 1匹
アベニー・パファー : 2匹
ネオンテトラ : 6匹
ヒメダカ : 1匹

アヌアビス・ナナ

アマゾンソード

ハイグロフィラ・ポリスペルマ

オーストラリアン・ノチドメ

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