場所を優先すべきか、生体を優先すべきかそれが問題だ

結論から言えば、「場所」よりも「生体」を優先すべきではあるんだろう。んでも、置けなくなってしまっては本末転倒である。

水の量を確保しつつ、出来るだけ水槽の大きさを小さくする方向で行きたいところ。でも、30cmキューブくらいが置ければ一番良いんだけどねー。

あこがれの30cmキューブ(高さ40cm)

設置場所は?

いきなり難問だが、しかし、置ける場所はいくつかある。

水槽台の下

台3

現在60cm水槽の置いてある下段は、そもそも水槽を導入する構想があってのこと。

台2

今のところは、主の居なくなった30cm水槽が鎮座している。これを撤去して新たな水槽を導入するのはアリだ。

だとすると、こういったセットを導入するのがお得感が高い。

このセットで5400円程度なので、単体で買うよりは……。

……あれ?この2つ買う方がセットより安い気が(苦笑

まあ、購入時期によってお値段が変動するので、この辺りは柔軟に行きたいところ。

 

ただ、この水槽台の下に配置というのは1つ問題がある。何かというと、この水槽台の下には本来は30cm水槽か40cm水槽を配置する予定であり、飼育するのは今は亡きザリガニさんの予定であった。

ところが、ザリガニさん亡き今、水草を生やした観賞用の水槽を設置するのか?というのはかなり問題である。

何しろ、台の足が邪魔で、1面しか鑑賞に使えない構造なのである。

 

水槽台の下は30cmキューブ程度の大きさの水槽を置くのに堪えられる一方で、鑑賞には堪えられない可能性が高い。

 

書斎のテーブルの上

じゃあ、書斎のテーブルの上はどうか?というと、こちらは悪くは無いものの20cm以下の小さな水槽しか置けない。

 

いや、そもそも小型水槽を置こうという発想になった背景には、書斎に水槽を置きたいという願望があったからで、それを考えればこちらの案を軸にすべきだ。

だが、そうなると水の量はかなり制約されてしまう。

いっその事、これくらい小型のモノを準備して、生体を諦め、濾過もやらないという方法を考えるべきなのかも知れない。

 

ただ、水の量は3Lと、かなり少なくなるので、相当割り切った考えで挑まねばならないだろう。

 

……うーん、お金に余裕があったら2つとも立ち上げるのに(笑)

今の水槽内の生体

水槽

魚類

水草類

30cm水槽

破棄

破棄

40cm水槽

破棄

破棄

60cm水槽

アカヒレ :5匹
サイアミーズ・FF :2匹
ヤマトヌマエビ: ?匹
チェリーバルブ :2匹
コリドラス・バレアトゥス :2匹
コリドラス・パンダ:3匹
クーリーローチ:3匹
オトシンクルス : 4匹
ゼブラオトシン: 1匹
アベニー・パファー : 2匹
ネオンテトラ : 6匹
ヒメダカ : 1匹

アヌアビス・ナナ

アマゾンソード

ハイグロフィラ・ポリスペルマ

オーストラリアン・ノチドメ

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