サワガニが来た!

連休に家族で山に散策に出かけて、サワガニを捕ってきた。

でまあ、当然の流れというか、「お家でサワガニを飼いたい!」とかいう話になったわけで。

サワガニ

調べてみるまで知らなかったんだけど、サワガニって日本固有種なんだそうで。

青森から鹿児島あたりまで広く分布し、かつ、長距離移動はしない為に地域差が大きく、遺伝子レベルでの分化が認められる種でもあるんだとか。

 

一生を清流及びその付近で過ごすので、飼育も割と容易らしい。

 

サワガニの飼育方法

飼育方法に関しては色々と言われている様だが、ザリガニ同様に陸を必要としないという説と、陸を必要とするという説がある。

実際に、育つ場所は渓流の岩場や、その周辺から少し離れても生活をしており、陸上での活動範囲も広い。

だけど、サワガニはエラ呼吸で水中の酸素を取り込んで呼吸している。だから、陸上でも水分があれば呼吸が可能なんだけど、水分が無くなれば呼吸できなくなってしまう。

だから、陸を作らなくっても特に困らない模様。

 

ただ、数年から10年ほどの寿命を持ち、活動期間は春から秋まで。つまり、冬季は活動せず、岩陰などで冬眠するという習性らしい。つまり、水温が余りに下がりすぎるとちょっとマズイんじゃないかと。

 

餌は雑食性なので何でも食べる模様。基本はザリガニと変わらない。

 

40cm水槽を復活させる

そんな訳で、急遽、サワガニのために40cm水槽を復活させることに。

我が家のはGEXの水槽だが、大きさは同じ。

 

濾過には悩んでいたが、30cm水槽計画の時に検討していた底面濾過を採用することにした。コスパは良いしね。

まあ、正直、ホームセンターにあったからと言う理由が強いんだけど(汗

 

長らく放置されてきたが、急遽丸洗いしてボトムインフィルターをセットした様子がこれ。

2015-05-04_2

450用なんだけど、40cm水槽にも問題無く収まる。

 

で、床材には安定の大磯砂を……と思ったんだけど、前回の床材が余っていたので、大磯+ソイルという変な構成に。

で、ソイルを混ぜて使うので、ネットを被せた状態で、その上から床材を投入した感じ。

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……写真とるの忘れた(汗

初めての底面濾過

いきなりこの状態である。

2015-05-04_5

水は適当に60cm水槽から抜いた物をそのまま利用。

水質には多少問題はあると思うけれど、バクテリアなどは十分に行き渡っている状況なので、立ち上げには問題無かろうと。

で、いきなりサワガニもジャボン。

 

正直、川の水が随分劣化していたので、水道水に突っ込むよりは負荷が少なかろうという判断である。

2015-05-04_10

1時間後の状態。随分、綺麗になるもんだね。

 

水草は……、あっさりハサミで切り刻まれてしまった(涙

レイアウトに関してはちょっと考え直す必要がありそうだ。

今の水槽内の生体

水槽

魚類

水草類

30cm水槽

破棄

破棄

40cm水槽

サワガニ :10匹

ハイグロフィラ・ポリスペルマ

60cm水槽

アカヒレ :4匹
サイアミーズ・FF :2匹
ヤマトヌマエビ: 3?匹
チェリーバルブ :2匹
コリドラス・バレアトゥス :2匹
コリドラス・パンダ:3匹
クーリーローチ:3匹
オトシンクルス : 4匹
ゼブラオトシン: 1匹
アベニー・パファー : 2匹
ネオンテトラ : 6匹
リネロリカリア・ランケオラータ :1匹

アヌアビス・ナナ

アマゾンソード

ハイグロフィラ・ポリスペルマ

オーストラリアン・ノチドメ

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