コケリウムを目指そう!

さて、ボトルアクアが崩壊してしまったので、再開させるかどうか悩ましい日々が続いている。

色々原因はあるのだけれど、やっぱり手をかけられなかったのが一番痛い。

じゃあ、どうしようか?と考えて、もっとお手軽なヤツを目指すことにした。

コケリウムである。

コケリウムって何?

早い話が、コケを使った盆栽みたいなものである。

ショップも幾つかコケリウムに関する記事を紹介しているみたいだけれど、大げさなものではなく手軽に始めたいところ。

P1030652_convert_201401150055480

目指すのはこの辺りかな。

コケリウムの目指す方向を考えてみよう

「コケリウム」といっても特に決まりがあるわけでは無い。

考えようによっては、水草を水上葉化させてしまって愛でるという方法もあるし、シダ植物を中心にして周りにコケを、と言う考え方もありだ。

観葉植物を中心にしたり、多肉植物を中心にしたり、どういう方向性にもいけるのが魅力であり、石を配置したりということもできる。ブランチウッドでもOKだ。

 

僕の場合は、取り敢えずお金をかけない方向で行きたいので、水草中心か、中央に石を置くようなレイアウトで行く事にする。

入れ物を選ぶ

コケリウムは入れ物の自由度も高い。

ちょっとした空間を作りたいなら、こんな水槽を選んでも良い。

ボトルアクアでお馴染み、セラーメイトの密封びんである。

ガラスキャニスターという手もある。

だが、こうした密封度の高いビンを選ぶと、湿度を保てる反面、手入れがやりにくいというデメリットでてきてしまう。

コケや中心に据えた植物が伸びてしまうと、適当なところで切ってやらねば見た目が悪く、鑑賞に堪えるものではなくなってしまう可能性も。

そういう人には、開放度の高い容器をお勧めしたい。

まあ、手軽に出来るので、色々試して見るのが良いのかも知れないんだけどね。

土を選ぶ

正直、庭の土とかでも良いのだが、ここは便利なアイテムを使っておくと良いと思う。

この土、何が凄いかって、湿らせて粘土のように形を作る事が出来るのだ。

詳しくはリミックスのサイトを見て頂ければ、何が出来るのかはわかるだろう。

ただ、水槽をやっていて、ソイルにあまりがあるのであれば、そちらを使っても良い。

モデリングソイルほど自由度は高くないのだが、凄いレイアウトをしないというのであれば十分である。

苔を選ぶ

コケは何処にでも生えているので、ニワにあるのを取ってこれば宜しい。

 

たくさん使うので無ければそれこそコケリウムに使う程度の量である。山に行って注意してちょっとだけ採取してくる分には、自然へのダメージもほとんど無いと思うのだけれど……、意外に私有地のところもあるし、山歩きになれていない方にとっては危険な場所もあるから、あまり勧められた話では無い。

やはり、手っ取り早くお店で買ってきた方が無難かな。

お店に並んでいるのを見て選ぶのは楽しいよ!

盆栽用に結構で回っているので、それなりに売られているのだ。

今の水槽内の生体
水槽
魚類
水草類
ボトル
 
ミクロソリウム
ウィローモス
40cm水槽
サワガニ :1匹
ヨシノボリ?:7匹
ハイグロフィラ・ポリスペルマ
60cm水槽
アカヒレ :1匹
サイアミーズ・FF :1匹
チェリーバルブ :1匹
コリドラス・バレアトゥス :2匹
コリドラス・パンダ:3匹
クーリーローチ:1匹
オトシンクルス : 2匹
ゼブラオトシン: 1匹
アベニー・パファー : 2匹
ネオンテトラ : 1匹
シルバーチップ : 5匹
リネロリカリア・ランケオラータ :1匹
アヌアビス・ナナ
アマゾンソード
ハイグロフィラ・ポリスペルマ
オーストラリアン・ノチドメ

コメント