そろそろ外部フィルタのメンテナンスを

何やらヨーロッパイエコオロギの記事なんぞをちょっと前に書いたけど、結構、このブログも長い間放置してしまった。
まあ、ブログはそういうものだよね。

個人のブログが放置される原因はさておき、水槽の方も安定すると放置される傾向にあると、そう思う。
だから、水槽関連のブログって、更新を楽しみにしていてもある日突然ぱったりと、という話も良くある。

だってさー、水槽って、安定するまでは大変なんだけど、ある程度手を入れられるところが終わってしまって安定すると、ブログのネタに困るワケで。
水槽を際限なく増やせる人も、維持管理を考えると20本も30本も、なんてワケには行かない。ましてや、お父さんのお小遣いの範疇となると、せいぜい2~3本が関の山で、それ以上となると家族の理解も得られにくいんだよ。

2213のメンテナンス
前置きが長くなっちゃったけど、そろそろ本題へ。
アクアリストの中で根強い人気を誇る外部フィルタといえば、エーハイムクラシック。もう、定番中の定番。
eheim2213_side02
60Lの規格水槽であれば、他の選択肢を考える前にとりあえず2213を買っておけという話になる。
それ程、定番なのだ。

中には、もうちょっと機能を追求して他のメーカーのを探す人もいるわけだが、まー、ハズレが無いと言う意味では「定番」と呼べるだろうねぇ。
定期的なスポンジフィルタの清掃
えっと、2213の清掃の話の前に、スポンジフィルタの話を。
こちらでも紹介しているのだが、テトラのP2フィルターというのを使用している。
この方、水槽の中でかなりの存在感を示してくれるので、どうにかしたいと思ってはいるのだがメンテナンスせいについては良好だ。
替えスポンジも出回ってはいるが、基本的には水槽の水をバケツの中に移して、そこで揉み洗いするだけでOKだ。

ただ、2年ほど経ったこの頃では、フィルタの表面がボロボロになっていることと、コケが中に入り込んで生えていて、除去も難しい感じである。
こうなったら買い替えるしか無いね!

ちなみに、本体の方も随分コケが生えて掃除が困難なことと、吸盤が死んでいてくっつかない状態なので、本体毎買い替えがベターだろう。
この手の樹脂パーツは1年くらいでへたってくるので、様子を見て交換するしか無い。

で、話は脱線したが、2213の吸水側にコイツを用意してあるので、2213本体の方は殆ど汚れない模様。

2213のメンテナンス
メンテナンス項目としては、濾過材を交換すること、だな。
先ずは、一番最初にへたると思われるのがこの細目フィルタパッド。
もう、デロデロと言った感じになってしまう。
半年くらいで交換したいな。
ちなみに、これに似た商品でゲルマットと言うのがあるのだが、僕は今はそっちを使っている。
リンク先のゲルマットは500用なので、若干大きい。ご注意あれ。
あとは、サブストラット辺りも気をつけてみているが……、特に割れた様子も無く目が詰まった感じでも無いので、継続して使うつもり。
こちらも汚れたらすすぐ程度で問題無いようだ。
ホースを交換する
ただ、エーハイムさん、硬めのホースも樹脂製なので徐々に劣化してくる。
こちらは概ね1年くらいで劣化してしまう。
まあそれでも水漏れなどはしない模様で、入り口部分以外は2年使っているものの問題は出てないよ。
でも、水が漏れてからでは遅いので交換しておきたいところ。樹脂パーツはこういった部分は気を遣うべし。
可動部分のメンテナンス
さてさて、ここからはあまりやらない人が多いと思うのだが、スピンドルとかラバー、インペラーといった交換部品が存在する。
結構な早さで回るので、この辺りから異音がする場合にはメンテナンスが必要となる。
この2つなのだが、あわせて4千円くらいのお値段になってしまうから侮れない。が、これが破損してしまうと外部フィルタとして機能しなくなってしまうので、予備部品としては持っておきたいところ。

今回はまあ、やる積もりは無いよ。今のところ順調だしね。
ホースの交換の前に
さて、さっそく2213のホース交換と行きたいところなのだが、今後のことを考えてちょっとまてよと。
実は、そろそろ水槽にヒーターを入れなければならない時期なんだけれど、ヒーターって消耗品なので、毎年交換が推奨されるものなんだよね。
で、我が家の水槽のヒーター君、2年頑張ってくれたのだけれど、そろそろ交換したい。

ヒーター交換は簡単なのだが……、既にスリーエスヒーターは廃番である(涙
何で廃盤なんだよー!
ヒーターカバーが要らないタイプで好きだったのに!

まあ、多分だが、発火などの問題を構造的にクリアできなくなったのか、コストに見合わないと判断されたのか。空焚き防止機能が付いたのは良いんだけどさ、使い勝手がねぇ。
水槽内にヒーターを置く場合、横に置くとどうしても魚がそこで寝てしまうので、横向きに配置するのはイヤなのだが……、基本、ヒーターは横置き推奨である。
縦置きはオーバーヒートのリスクが高いので、殆どのメーカーは忌避しているのだ。
そんな中、縦置きを前提としたヒーターが登場したので、コイツを使いたいなーと、個人的には思っている。
ただ、ちょっと高いのよね。
この続きは又次回。
今の水槽内の生体
水槽
魚類
水草類
40cm水槽
金魚 :1匹
ハイグロフィラ・ポリスペルマ
60cm水槽
サイアミーズ・FF :1匹
チェリーバルブ :1匹
コリドラス・バレアトゥス :2匹
コリドラス・パンダ:2匹
クーリーローチ:2匹
オトシンクルス : 2匹
アベニー・パファー : 1匹
シルバーチップ : 6匹
リネロリカリア・ランケオラータ :1匹
アヌアビス・ナナ
アマゾンソード
ハイグロフィラ・ポリスペルマ
オーストラリアン・ノチドメ

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